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【徹底解説】金購入時の注意点やデメリット | 購入方法別の注意点も解説

#金・貴金属買取

金購入時の注意点やデメリット | 購入方法別の注意点も解説
「インフレ対策として金を買いたいけれど、何に気をつければいいの?」とお悩みではありませんか。世界情勢が不安定ななか、「有事の金」として注目を集める金投資ですが、現物ならではのデメリットや税金のルールを知らずに購入すると、思わぬ損失を招く恐れがあります。

そこでこの記事では、以下の内容を解説していきます。

  • この記事で解説していること
  • 金を購入する主な方法と方法別の注意点
  • 金の購入前に知っておきたい注意点・デメリット7つ
  • 金を購入するメリット

この記事を読むことで、自分に最適な金への投資方法がわかり選び、賢く資産を守る一歩を踏み出せます。金の購入を検討している方は、ぜひこの記事をお読みください。

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1.金を購入する主な方法と方法別の注意点


金を購入する主な方法と同時に方法別の注意点を、以下の4つに分類して解説します。

  • 現物投資(金地金・金貨)
  • 純金積立
  • 金投資信託やETF
  • 金先物取引

1-1.現物投資(金地金・金貨)

金の現物投資とは、その名の通り貴金属店や宝飾店で現物を購入する方法です。金を現物購入する場合は保管コストや盗難リスクを考えることが求められますが、スムーズに換金することが可能です。

ただ、金貨を購入する場合は、加工費用やデザイン費用などが加算されて小売価格が割高になっている可能性があるので気をつけましょう。

1-2.純金積立

純金積み立ては毎月徐々に金を購入する方法であり、証券会社や貴金属メーカーなどで申し込みが可能です。

純金積立には、具体的に以下の3つの種類があります。

積立方法 特徴
定額積立 積み立てる金額を決定して購入する方法
金の価格が安い場合は多く購入できるが、高いと少量の購入しかできない
定量積立 毎月決められた量の金を購入する方法
金の価格が変動しているので、積み立てる金額は一定ではない

純金積立は、手数料がかかる点に留意する必要があります。また、純金積立であれば好きなタイミングで売却をできるので、金相場が上昇したタイミングで売却するのがおすすめです。

1-3.金投資信託やETF

金投資信託やETFは、投資の知識が豊富な専門家へ依頼していくつかの資産に対して分散で投資する方法です。金投資信託は金以外の株式や債権などさまざまな対象に対する投資を少額から始められて、ETFはリアルタイムで価格変動するのが最大の特徴です。

金投資信託やETFをおこなう際は、手数料が高い商品を購入しないよう注意する必要があります。

1-4.金先物取引

金先物取引は決められた期日に将来的に金を購入する方法で、期日が来たら金価格の変動状況に関係なく必ず取引をする必要があります。

少額でも大きなリターンを得られる可能性があるため、金を購入するのに最適なタイミングを見極められる人に適した方法です。

2.金の購入前に知っておきたい注意点・デメリット7つ

金の購入における注意点やデメリットとして、以下の7つを解説します。

  1. 購入時に手数料が発生する
  2. 売却時に税金が発生する
  3. 配当金や利子などのインカムゲインがない
  4. 国際公式ブランドの刻印があるものを買う
  5. 盗難や紛失を防止する必要がある
  6. 為替相場の影響を受けやすい
  7. 金貨の場合は「地金型」にする

購入を決める前に、それぞれの項目をしっかりと確認してください。詳しく解説していきます。

2-1.購入時に手数料が発生する

金の現物を購入する際は、地金の代金とは別に「バーチャージ」と呼ばれる手数料がかかる場合があります。一般的に500g未満の小さな金地金を購入する際には、この手数料を支払うのがルールとなっています。

バーチャージは金の精錬や加工にかかる費用を補うために設定されており、サイズが小さくなるほど1gあたりの負担感が増すのが特徴です。とくに数g単位の少額投資を検討している方は、購入金額に対して手数料が占める割合を事前に計算しておくとよいでしょう。

2-1-1.業者ごとの手数料を比較する

金の購入手数料は業者ごとに異なるため、どの程度かかるのかを比較すると良いです。

以下に、金の購入先として代表的な業者の購入手数料をご紹介します。(全て地金一本あたり、税込みの金額です。)

業者名 5g・10g・20g 50g 100g・200g・300g 500g・1kg
田中貴金属 4,400円 8,800円 16,500円 無料
業者名 5g・10g・20g 100g 500g・1kg
三菱マテリアル 4,400円 8,250円 無料
業者名 5g・10g・20g 50g 100g 200g・300g・500g・1kg
日本マテリアル 1,980円 1,100円 無料 要確認

時期によって手数料が変更されている場合がありますので、詳しくは各ホームページで確認をしてください。

2-2.売却時に税金が発生する

金を売却して利益が出た場合には、原則として「譲渡所得」という区分で税金の対象になります。

個人で金を売却する場合、金による利益とほかの譲渡所得をあわせた合計額が、年間で50万円以内であれば税金はかかりません。一方で、売却益が50万円の特別控除枠を超えると、確定申告をおこなって納税する義務が生じます。

また、金を5年以上おこなう長期保有をしてから売却すると、課税対象となる金額が半分になる優遇措置があるのも大きなポイントです。

参考:No.3161 金地金の譲渡による所得|国税庁

売る時期を調整するだけで節税に繋がりますので、購入した日は必ず記録しておきましょう。

2-3.配当金や利子などのインカムゲインがない

金への投資における最大の弱点は、持っているだけでお金が増える「インカムゲイン」が一切存在しない点です。

銀行にお金を預ければ利息がつき、企業の株を持てば配当金がもらえますが、金にはそのような仕組みがありません。金から得られる利益は、買ったときよりも高い価格で売る「キャピタルゲイン」のみとなります。

価格が停滞している時期は、保管コストだけがかかる資産になりかねません。そのため、資産のすべてを金にするのではなく、あくまで分散投資の一つとして活用するのが理想的な持ち方といえます。

2-4.国際公式ブランドの刻印があるものを買う

将来の売却をスムーズにしたいのであれば、必ず「国際公式ブランド」の刻印がある地金を選んでください。ロンドン地金市場協会(LBMA)などの公的機関に認定されたブランドの金は、世界中どこでも正しい価値で買い取ってもらえます。

地金の表面にはブランド名や純度、シリアル番号などが刻印されており、これが品質の証明書代わりになるのです。一方で、聞きなれないメーカーの地金は、買取時に再鑑定が必要になったり、買取自体を拒否されたりするリスクを伴います。

日本であれば、田中貴金属工業や三菱マテリアルなどの有名ブランドを選ぶのが安心です。

2-5.盗難や紛失を防止する必要がある

金を現物資産として購入する場合は、自宅や銀行で保管しなければいけないため、盗難や紛失を防止する必要があります。

防犯面のリスクを防止するのなら金融機関へ預けたほうがいいですが、保管のための費用がかかります。現物を手元に置く満足感と、安全性のバランスをよく考えて、金の管理方法を選びましょう。

2-6.為替相場の影響を受けやすい

日本で金を買うときには、世界の金価格だけでなく「為替相場」の動きにも注目する必要があります。金は世界共通の資産であり、基本的には米ドルで価格が決まるためです。

日本国内の金価格は「ドル建ての価格」を「円安・円高」の状況にあわせて計算して決まります。たとえば、国際的な金の価値が変わっていなくても、円安が進めば日本での金の価格は上昇します。

逆に円高になると、円建ての価値は下がるのが特徴です。そのため金を購入するのであれば、円に対するドルの価値が低下している円高の時期を狙うとお得です。

このように、金投資は為替の影響をダイレクトに受けるため、為替のニュースもチェックしておくのが利益を出すコツです。

2-7.金貨の場合は「地金型」にする

投資目的で金貨を購入するのであれば、「地金型金貨」を選ぶのがおすすめです。

地金型金貨とは、カナダのメイプルリーフ金貨のように、金の重さをもとに価格が決まるコインを指します。これらは発行元の政府が品質を保証しており、誰でも手軽に売買できるのが魅力です。

一方で、希少価値がついた「収集型金貨」は、歴史的価値などの専門知識が必要になり、投資初心者には難易度が高すぎます。

投資効率を優先するのであれば、金地金の価格に連動する地金型金貨を選ぶのが、もっとも確実でわかりやすい方法となります。

3.金の購入にはメリットも多い


金の購入にはさまざまなメリットがあり、具体的には以下の3つが挙げられます。

  • 世界で共通して価値が高い
  • 安定性や信頼性が高い
  • インフレでも需要が安定している

3-1.世界中で共通して価値が高い

金は、株式や債権と異なり世界中で共通して価値が認められています。世界中どこでも価値が高く買い手も多くいるため、どのような場所でも売却できて換金性に優れているのが特徴です。

また、天然の鉱物であり実物資産の金は、今後も価値が落ちる可能性はほとんどないといえます。

3-2.安定性や信頼性が高い

安定性や信頼性が高いことも、金を購入するメリットの1つです。

株式や債券などの金融商品の場合は、企業の経営状況の悪化や災害時に価値が下がってしまう可能性があります。

一方で、金は金そのものに価値があるため、企業の経営状況悪化や災害発生などで景気が悪化することで金保有の動きが加速し、価値が上昇する傾向にあるんです。

以上のことから、金は「有事の金」として世界中で重宝されています。

3-3.インフレでも需要が安定している

金は、物価が上昇して貨幣の価値が低下するインフレが発生したときでも安定した需要をキープしています。

世界情勢が不安定になると、投資家は国や企業が発行する株の価値が低下することを恐れて金を買う動きが加速するため、金はインフレ時でも価値が下がりません。

4.金購入後の売却は玉光堂まで!

金購入後の売却は、ぜひ玉光堂へお任せください。金相場は2020年以降高騰傾向にあり、過去最高の1g30,000円に迫る現在は、「金の売り時」といえます。

今後もさらなる高騰が予測されていますが、短期的な目線で見れば下降する可能性も。

「すぐに現金が欲しい」「相場が高いときに確実に利益をあげたい」とお考えの方は、ぜひ玉光堂の金買取をご利用ください。

5.まとめ

この記事では、金を購入する際の注意点を中心に解説しました。
金には、世界中で共通して価値が高いメリットやインフレでも需要が安定している特徴があります。

その一方で、購入時には手数料が発生したり、為替相場の影響を受けやすかったりと気をつける必要がある注意点が多々存在します。

金の購入を考えている方は、本記事を参考にしたうえでどのように金を購入するべきなのかを検討してください。

玉光堂では、金の高価買取を実施中です。金の売却を検討している方は、ぜひ玉光堂の高価買取をご利用ください。

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