| 買取価格 | 563,000円 |
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| 買取日 | 01月26日 |
| 買取店舗 | 玉光堂 旭川2・7ビル店 |
| 買取種別 | |
| コメント | 旭川市にお住まいのお客様より、K18 第11回札幌オリンピック 冬季大会記念金メダルをお持ち込みいただきました。 今回お預かりしたお品物は、1972年に開催された第11回札幌オリンピックを記念して、造幣局より発行された18金製の記念メダルです。発見された時点ではすでに専用ケースから出されており、長期間むき出しの状態で保管されていた可能性が高いとのことでした。そのため、全体的に細かな擦れや小傷は確認できましたが、打痕や変形といった大きなダメージはなく、素材としての評価や買取価格に影響するものではありませんでした。 お話を伺うと、数年前にご両親がお亡くなりになり、それ以降誰も住まわれていなかったご実家を、近々売却する予定になったことをきっかけに、昨年から少しずつ片付けを進めていたとおっしゃっていました。特にお父様の書斎は、長年手つかずの状態だったそうで、整理を進める中で、箱に入ったこちらのメダルを発見されたとのことでした。 見つけた当初は特に気に留めることもなく、ポケットにしまったまま作業を続けていたそうですが、片付けの合間に一息ついた際、何気なく手に取ってじっくり観察してみたところ、「造幣局製」や「750」という刻印があることに気付かれたそうです。「750=18金」という情報をインターネットで調べるうちに、こちらのメダルが18金製の記念金メダルである可能性が高いことが分かり、きちんと専門店で調べてもらおうと考えられたとお話しくださいました。 旭川市内で金を調べられる場所を探してみると、地金や貴金属を専門に扱っている買取店が良いという情報を見つけ、検索上位に表示された店舗を中心に、数件回ってみることにされたそうです。当店へは三軒目のご来店で、すでに他の店舗でも18金製のメダルであること自体は確認できていたとのことでした。そのため、「あとは金額が一番高いお店にお願いしようと思っています」と、率直なお気持ちをお話しくださいました。 当店では、まず刻印の確認を行い、重量測定と当日の金相場をもとに査定を進めました。記念メダルの場合、保存状態や付属品の有無を気にされるお客様も多いですが、金製品は素材価値が重視されるため、今回のような小傷は評価に影響しないことも併せてご説明しました。そのうえで、お客様のご期待にできる限りお応えできるよう、金額も精一杯頑張らせていただきました。 買取金額をお伝えすると、「すごい!一番高いです。それに他のお店より10万円以上も高くて、本当にありがたいです」と、大変驚かれ、喜んでくださいました。「売るかどうか少し迷っていた部分もありましたが、調べてみたら金相場もかなり高値のようですし、このタイミングなら後悔しないと思います」と、その場でご成約となりました。 旭川市で貴金属を売却するなら、玉光堂旭川2・7ビル店にぜひご相談ください。 「旭川の買取店の中でも、貴金属に強いお店を探している」 査定は無料、予約不要、年中無休で営業しております。 |
玉光堂ではお客様が不要になって手放したいものや、ずっと押し入れで眠っているものなど、即時に査定して高価買取いたします。
許可を受けている者の名前、名称
株式会社玉光堂
許可を受けている公安委員会の名称
北海道公安委員会
許可番号
第101290001934号